漢方講座を受講してきました。

2月20日(火)、薬日本堂漢方スクールで、「はじめての漢方入門」を受講してきました。

漢方は昔から興味はあったけど、漢字に対し苦手意識があったので、ずっと手を付けずにきた分野でした。しかし、去年4月に残っていた右卵巣も摘出したため、突然更年期障害に突入し、細かい不調がどっと押し寄せてきました。去年、卵巣摘出後、半年以上にわたる複数回の入院での負荷試験の結果、エストロゲン(卵胞ホルモン)製剤もプロゲステロン(黄体ホルモン)製剤も使えないとわかり、薬での対応は不可能と判明。現在は突然起こる強い動悸に対しにのみ、内服薬を通常の1/2錠で処方してもらっているが、みぞおち痛が強く、20日(火)午前中にアレルギー科受診して、点滴で薬の血中濃度を下げてもらって、片頭痛の薬を半分に減らして様子を見ることになりました。しかし、以前からもう、お茶を飲むだけで胃がしみるので、正直、あまり続けることはできないな、と思っていました。

そのため、漢方を勉強して、漢方として使用される生薬でお茶をつくって、何とかしてみよう、と思い、漢方講座の受講を決めました! 漢方の勉強を始めることにしました。もう、「漢字が苦手」とか「漢字アレルギー」なんて言っている状態じゃ~ない! と自分に言い聞かせ・・・。

マメ科がすべてダメというわけではないのですが、マメ科に対してアレルギー反応を示すことが多く、困ったことに、漢方薬に多く使用されている甘草が、どうしても消化器症状を引き起こすので、自分で、使える生薬を調合して、その日の自分の体調に合わせて生薬を調合してお茶にして飲むのが、一番安全、と考えました。

今回の講座は、本当に初心者向け、はじめて漢方の概念に接する人向けの講座だったので、強い拒否感を感じることなく、楽しく受講できました。2月23日(金)にもまた、漢方の講座の一つ「舌診」について学んできます。がんばります。

Well being lab

昔から病弱で、極端な薬物過敏症のために、薬での治療が難しく、逆に副作用でいろいろと経験値を重ねている私ですが、せっかくだから、この長期にわたる豊富な患者経験値と、分子生物学の知識を融合させて、病気を持っていろいろと困っている人向けの情報を発信し、シェアしようと立ち上げました。

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