Well being lab代表

分子生物学専攻。

なぜか外科のお世話になること複数回。患者経験値を着々を積み上げ中。

保有資格:
第一種衛生管理者
薬学検定1級
生活習慣病予防指導士

学会:
日本アレルギー学会 会員

記事一覧(65)

HEALTH TALKING in 横浜 予定を更新しました!

日ごろの悩みの、解消の機会です!Pure Medical attitude代表のJunchanとの共同企画の、one coin(500円)で気軽に健康トーク「HEALTH TALKING in 横浜」の開催日と内容を更新いたしましたので、そのご案内です!この「HEALTH TALKING」では、各日程のテーマについて、普段から疑問・質問や悩んでいることを持ってきていただき、その内容について、こちら側が答える、というスタイルで行っています。そのため、テーマは同じでも、ご参加された方の質問によって内容が変わります。例えば・・・• 会社や市区町村の健康診断の結果の見方がいまいち分からない。• 健康診断の結果から何をどの程度気を付けたらよいのかが分からない。• メディア等でいろいろな健康法が紹介されているが、どれが今の自分に合っているのかが分からない。• 病院に行くほどではない不調は慢性的にあり、何とかしたいと思いいろいろと試してはいるが、なかなか効果を実感できていない。  などなど。それぞれ違う専門分野からアドバイス!臨床検査技師・エコー技師、健康管理士で、心理学にも長けNLPトレーナーでもあるPure Medical attitude代表のJunchanと、分子生物学卒(遺伝子関係)・生活習慣病予防指導士で、患者経験値が(まったく自慢にもならないが)非常に高い私、もとしろけいこの二人が、お互いの専門分野・強みを活かして、アドバイスをいたします。下記以外のことで質問したい、もしくは、日程が合わないなどの場合は、THINK YOUR LIFEのサイトのお問い合わせから、もしくはメール(thinkyourlife2018@gmail.com)にてお問い合わせください。

HEALTH TALKING in 海老名

One coin(500円)で気軽に健康トーク「HEALTH TALKING in 海老名」の予定を更新いたしました!日ごろの悩みを解消する機会です!是非ご活用ください!Pure Medical attitude代表のJunchanとの共同企画の、one coin(500円)で気軽に健康トーク「HEALTH TALKING in 海老名」の開催日と内容を更新いたしましたので、そのご案内です!この「HEALTH TALKING」では、各日程のテーマについて、普段から疑問・質問や悩んでいることを持ってきていただき、その内容について、こちら側が答える、というスタイルで行っています。そのため、テーマは同じでも、ご参加された方の質問によって内容が変わります。例えば・・・• 会社や市区町村の健康診断の結果の見方がいまいち分からない。• 健康診断の結果から何をどの程度気を付けたらよいのかが分からない。• メディア等でいろいろな健康法が紹介されているが、どれが今の自分に合っているのかが分からない。• 病院に行くほどではない不調は慢性的にあり、何とかしたいと思いいろいろと試してはいるが、なかなか効果を実感できていない。  などなど。それぞれ違う専門分野からアドバイス!臨床検査技師・エコー技師、健康管理士で、心理学にも長けNLPトレーナーでもあるPure Medical attitude代表のJunchanと、分子生物学卒(遺伝子関係)・生活習慣病予防指導士で、患者経験値が(まったく自慢にもならないが)非常に高い私、もとしろけいこの二人が、お互いの専門分野・強みを活かして、アドバイスをいたします。下記以外のことで質問したい、もしくは、日程が合わないなどの場合は、THINK YOUR LIFEのサイトのお問い合わせから、もしくはメール(thinkyourlife2018@gmail.com)にてお問い合わせください。

右季肋部の痛みの原因は脂が乗りすぎた鯖??

連休後半になって、片頭痛の予防薬(ミグシス®)の在庫が切れ、天気の不安定もあってか、頭痛が不安定になっていたこのGW。そもそもミグシスが切れてしまった理由:去年、ミグシス®も肝機能値に影響与える被疑薬に入ってしまって以来、頭痛外来ではなく、アレルギー科で量を減らして処方してもらっています。去年は休止期間が長かったり、量を減らしたりしたため、残薬調整していました。GW前後は病院は混むため受診を避けていたら、ミグシス®が足りなくなるという事態になってしまいました。アレルギー科主治医の外来日は用事があったため、大学病院の担当医に依頼:5月7日の月曜日、ちょうど大学病院受診日だったので、担当医にお願いして次の国立大学病院の予約日までの分のミグシスを出してもらいました。ただこの日は、会計が混んでいて、病院を出たのが遅くなったため薬局には寄らず。火曜日、友人と打ち合わせしている時、右季肋部が痛苦しくなり、座っているのが辛くなったが、ちょっと体を後ろに倒したりしてやり過ごしている間に、ピークは去った。だから、一時的な、ちょっとしたファーター乳頭(胆汁・膵液と十二指腸の合流部)のけいれんか何かかと思っていました。麻酔科の先生が、この頻繁に起こる右季肋部の嘔気や吐き気を伴う痛み(激痛の場合が多い)の原因に、このファーター乳頭のけいれんを示唆していました。ただ、夕食後、一時的に右季肋部の痛みと吐き気が強くなって、起きているのが辛くなったので、一抹の不安はありました。水曜日、朝から、なんとなく右季肋部に重苦しいような重痛いような、ずしっと強い違和感が右わきに向けてあった。寝ていたかったが、調剤薬局に処方箋を持っていかないと有効期限が切れてしまうので、とりあえず外出。夕食に脂が乗った鯖が出た。夕食時、時間が経つにつれて、どんどん痛みが強くなってきて、最後は、もう、はしが止まっていた。ミグシス®1錠とレクサプロ錠®1/2錠を夕食後から再開。夕食後、歩くと右季肋部に重痛い振動が伝わるようになり、背中が張ったような感じになってきて、起きていられなくなった。夜、吐き気で咳が出てくるようになり、時々嘔気が起こるようになった。5月10日の早朝、何度か強い嘔気で目が覚め、そのたびに右季肋部~右脇~背部にかけて重痛い感じを感じた。朝、もう起きるのもしんどく、歩くと右季肋部が響き吐き気が出てくるので、朝食をあきらめ、アレルギー科受診することにした。当日枠でアレルギー科受診連休明けの週だったせいか、案の定、結構な混み具合。先生に症状を説明。とりあえず、採血と、点滴で薬物の血中濃度を下げよう、となり、点滴室へ。さすがに、点滴室も、普段より多くの人。採血の結果は、膵酵素がちょっと上がっていた程度(軽く異常値)だったので、また、ファーター乳頭のけいれんだったんだろうね、とのこと。じゃ~原因は? と話していたが・・・。とりあえず、痛みが出る前から飲んでいたのが、ミルラクト®(乳糖不耐症用の乳糖分解酵素)と、大学病院女性科から勧められているエクエル®(エクオールのサプリメントで更年期症状を和らげる働きがある)を朝・夕2錠ずつ(計4錠/日)であったことは説明したところ、先生「あれって脂溶性だよね?」と聞いてきたので、「はい」と答えたが、私「でも、あれを止めるのは結構きつい。特に動悸が。(エクエル®飲んだ上で)動悸がレクサプロ錠®1/2錠で少しは減ってるけど」とちょっとごねた。先生に、痛みは水曜日、ミグシス®とレクサプロ錠®1/2錠開始する前からあったけど、嘔気は夕食後から、と説明。夕食は鯖だったけど、ちょっと脂っこかったと言ったら、先生「鯖の脂が乗りすぎた(^_^;)?」と苦笑。先生「いや、エクエル®も止めなくてもいいよ。これなら(この異常値なら)許容範囲内だから。ん~、じゃ、今回はそういうことにしとこう~(#^.^#)」とニッコリ。は?!脂の乗りすぎた鯖が(悪化の)原因?!アレルギー科主治医、大人しそうな、おっとりしていそうな顔しているのに、治療方針とかは、結構GOGOタイプだったりするんですよね~。でも、そういうところが、この先生の好きなところだったりする(^_^;)結局土曜日の午前中まで下痢症状が残ったけれど、脂もの控えたら痛みも大分落ち着いてきて、右季肋部が振動で響かなくなってきた。まだ完全には痛みは引いていないし、なんてことなくしんどいけれど、吐き気はないから、あと少しで落ち着くかと。今まで何度もファーター乳頭けいれんや、膵酵素上昇・肝機能値上昇はあったけれど、その原因が「食事」と判断されたのは、初めて。しかも、「脂の乗りすぎた鯖」。しばらくは、鯖は水煮缶程度にしておこうと思いました。

新企画「すくすくトーク」の準備開始♪ "SukuSuku" Talk for the parents with babies and preschoolers

THINK YOUR LIFEで一緒に活動しているPure Medical attitudeのJunchanのご友人で、ベビーマッサージ横浜ぽっかぽか主催者である齋藤 あき子さんと一緒に、赤ちゃん・未就学児の育児の悩んでいるお母さんたちの子育てトーク、「すくすくトーク」を企画しよう!という運びとなりました。現在、詳細を詰めているところです。THINK YOUR LIFEのサイトに「すくすくトーク」のページ、準備中。準備ができましたら、ご報告いたします♪現時点で考えている「すくすくトーク」企画の骨子:遺伝子の解析が進み、全ゲノム解析の最盛期頃は、さまざまな病気は遺伝子情報がわかれば、わかると考えられていました。しかし、実際にふたを開けてみると、遺伝子の異常でわかることは殆どなく、遺伝子の異常が直接疾患発症とつながっていることが分かった病気はほんのごく一部の家族性疾患だけでした。多くの病気は、遺伝的素因よりも、環境因子の影響の方が大きいことがわかり、「生活習慣」の重要性がよりはっきり示されたのは、ある意味、皮肉な結果だったかもしれません。しかし、現在のメディアなどで専門家によって語られているほとんどの「生活習慣の重要性」は、糖尿病や高脂血症・高血圧など、大人になってから発症する「生活習慣病」に関することであり、子どもの成長に与える影響などについて語られることはあまりありません。もちろん、まだまだ研究発展途上で、はっきりと因果関係・相互関係・相関関係が明確になったものが少ない、というのも原因の一つかと思います。でも、子どもの成長は待ったなし。今、子育てしている親たちにしては、今の情報が欲しい。今、できることがあるなら、実践できる範囲内で、子どもを有害な環境からなるべく遠ざけたい、そう思っているのではないでしょうか?そこで、保母の資格を持つあき子さん、実際に子育てして、いろいろな経験をしてきたJunkoさん、1度目のアメリカの大学で子ども科を卒業し、チャイルドケアのサティフィケイトを持っている私、もとしろけいこの3人で、「現時点でわかっていること」をお伝えし、少しでも今、子育てでいろいろな環境問題に関する悩みや不安を抱えているお父さん、お母さんたちと少しでも子どもたちの生活環境の改善方法を一緒に考えていきたいと思っています。"Suku Suku" Talk will begin.We use "suku suku" for babies' to grow healthier and happier.  We use "suku suku" as "Wishing to grow a baby suku suku." My business partner, Junko and her friend, Akiko, and I will start the new plan "Suku Suku Talk" for the fathers and the mothers with under preschooler children.Before the GWAS had been done, many professionals were believing that the most diseases would be revealed by genes. However, the GWAS tells us only a few diseases are directly affected by genetic mutations or SNPs; the life styles are much important and strongly correlated with development of diseases, which are now called " the life-style related disease."  We have rich sources for adults how the life-styles and the environmental factors affect on the health; however, it is hard for the most parents with their children under preschoolers to access to the informations how the environmental factors work on their development in Japan.  How enironmental factors affect on the small childrens' growth are still unclear, so that could be the one reason for.  But the parents who are bearing small children need such informations NOW because kids' growth cannot wait.Therefore, we start to plan "Suku Suku Talk" to provide the current informations of researches about how the environmental factors affect on the kids' growth, and how we can avoid and corporate with them, and to think and to talk how we can make better environemnts for small children."Suku Suku Talk" partnersAkiko: the liscenced child care in Japan, the owner of the baby massage class, "Pokkapoka in Yokohama" in Yokohama city, Kanagawa prefecture, Japan.Junko: the liscenced clinical laboratory technician in Japan.  She has rich experiments to nurture the children with having difficulty to take communication with others.Keiko: Child Development (BS), Certificated Child Care. Biomolecular Science (BS)あき子さんの「ベビーマッサージ横浜ぽっかぽか」Akiko's website " Baby massage Yokohama Pokkapoka"https://www.facebook.com/babymassage.yokohama/

手足を折りたたむように死んでいる虫たち Bugs were dead with their legs folding.

時間があるとき、ご近所まとめて道路掃除しているのだが、ある場所に行くと、必ずといっていいほど、足を折りたたんだ状態で死んでいる虫が数匹転がっている。私も家庭菜園歴4年が過ぎ、いろいろな虫の死骸をみてきた。うちで死んでいる虫たちは、ほとんどが足は伸びていて、関節が軽く曲がった状態になっていることが多く、完全に足を折りたたんだ状態では死んでいない。すべての足を折りたたんで丸くなった状態で死んでいる光景は、昔、田んぼのあぜ道でよく見かけた。大学の授業でも習った。有機リン酸系の農薬は神経に影響を及ぼすために、あのように手足を折りたたんだ状態になるそうだ。しかし、あそこの住人が農薬を撒いているところは見たことがないし、匂いが気になったこともない。そもそも、熱心な家庭菜園家だ。そうなると思い当たるのが、浸透移行性有機リン殺虫剤成分のアセフェート。家庭菜園用に出回っているやつは、主に粒状農薬で、直接土に撒いて使うタイプなので、農薬散布のように匂いが周りに漂うことはない。因みにこのアセフェート、あまり馴染みがなくニュースでも聞かないと思う。しかし、昔、某会社から流通した米に毒性の強いメタミドホスが検出されて「汚染米」とか「事故米」という単語でニュースになったのは覚えているでしょうか?あのメタミドホスは、このアセフェートが加水分解されることによって生まれるものです。つまり、アセフェートは加水分解されるため、アセフェートそのものの寿命は短いが、その結果産生された有機リン酸系のメタミドホスが本当の殺虫剤成分として1回撒いたら1カ月くらい効果を持続させる、ということ。有機リン酸系と聞いて、「あれ?」と思った方は鋭い。昔、某宗教団体が地下鉄で起こした事件と同じ系統のもので、メタミドホスはあれほどの威力はないものの、同じように神経に作用するため、長期暴露され続け体内に蓄積されれば、似たような症状が出てくる可能性だってある。長期曝露でニューロパチー(神経障害)が後遺症として残る場合があるというところは同じ。だから、あれだけ汚染米が流通したと分かった時、あれほどの騒ぎになったわけだし。家庭菜園の最大の醍醐味は、摂取農薬の量を最低限に抑えることができ、季節に合わせた露地栽培で、旬で採りたての食材を食べることができることじゃないでしょうか?うちの庭では、自然の食物連鎖を見ることができる。アブラムシは多いが、その天敵であるテントウムシも大量にいる。青虫も多いが、鳥がよく飛んできて、葉っぱをつついている。虫に食われた葉っぱが多く、毎日が虫との戦い。いかに虫により先に収穫するか。これが最大の課題だ。それでも、虫が食べても死なずに済む野菜を食べている。これが本当の家庭菜園の醍醐味だと思う。そもそも、あれだけ家庭菜園に熱心な人だ。裏面に書いてある「人間への毒性は低く、速やかに分解される」的な文言を、信じているだけかもしれない。速やかに加水分解されて、もっと毒性の強い有機リン殺虫剤成分・メタミドホスに変換されることによって、農薬としての機能を果たすとは、まったく想像もしていないかもしれない。だとすると、浸透移行性有機リン殺虫剤成分のアセフェートは加水分解されるとメタミドホスに変換される、という文言をどこにも記載せずに「熱心な家庭菜園家」をだますような売り方をしていることに対し、怒りを感じる。I often clean up outside including neighborhoods, and I see couple dead bugs with holding their legs very tight at a house area almost everytime I go there to clean up.  I know the owner of the house well.  He is enjoying kitchen garden and really taking care of his vegies and fruits.  However, I have never seen that he is spraying agricultural chemicals.I have been working my  home garden more than 4 years and I have watched so many dead bugs  in my garden.  Their legs are not bending like I see around that house.One thing I can think of the reason for the difference is the use of the acephate, which is classified in the organic phosphoric acid type of agricultural chemicals.  Organic phosphoric acid type of agricultural chemicals affect on the neuromotor systems.  The bugs are so small. The small mount of the organic phsphoric acid agricultural chemicals are good enough to affect on bugs' neuromotor systems and let their legs bend tightly.Acephate agricultural chemicals are widely sold in the garden shops. Most of them are sold in the granule type, therefore, the instructions say "add gramules in the soil directly and mix it well."Acephate stays only few days and degerated by hydrolysis, and becomes methamidophos, which is highly toxic and stays longer in the soil and plants.BUT I have never seen this risk on the package nor instructions.Well, the good things to do the home garden are that we can use less agricultural chemicals, we can eat fresh vegies and fruits, and we can enjoy seasonal ones.I can see the food chain in my garden.  Small bugs eat much more smaller bugs than themselves and birds come to eat worms.  I can eat what bugs can eat safely.I really fell the anger at the chemical factories and the government of Japan that they don't notice of the risk of using acephate to the enthusiastic fan of and the people really enjoying working kitchen garden to eat fresh and safe vegies.